2012年07月16日

風の谷のナウシカ 原作 漫画 1巻の内容・感想

風の谷のナウシカ 原作 漫画 1巻の内容です。
いよいよここから風の谷のナウシカのストーリーが始まります。

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ワイド版なので表紙のイラストも迫力があります。

内容紹介
巨大産業文明が滅亡した後の世界。人類はわずかに残された居住可能な土地に点在して暮らしていた。そのなかのひとつ 「風の谷」の王女ナウシカは、ある日、腐海で王蟲の抜殻を見つけるのだが……。映画の原作となった宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。第1巻には雑誌「アニメージュ」(徳間書店)1982年2〜9月号に掲載分を収録。


中をめくると、ポスターも封入されています。
 ↓  ↓  ↓ 

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巻頭には別のポスターが付いています。
ポスターの裏側にはトルメキア古地図が載っています。

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いよいよここから始まります!

原作漫画は、アニメにはない独特な雰囲気があります。
最初は腐海を探索するナウシカが描かれています。

映画でもおなじみ、王蟲(オーム)の抜け殻を見つけるとこです。

原作漫画は腐海や王蟲が細かい線で書き込まれています。
アニメにはない臨場感がありますね。

独特のタッチの描写と、ストーリー展開でどんどん引き込まれ、一気に1巻読破しました。

ちなみに裏表紙の裏側には宮崎駿監督の寄稿「ナウシカのこと」がギッシリ書かれています。
風の谷のナウシカが生まれた秘話が書かれています。

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風の谷のナウシカ 原作 2巻の内容・感想


posted by 風の谷のナウシカ 原作 読破! at 19:38| Comment(0) | 風の谷のナウシカ 原作 1巻の内容・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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