2012年07月20日

風の谷のナウシカ 原作 漫画 3巻の内容・感想

風の谷のナウシカ 原作 漫画 3巻の内容・感想です。

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↑表紙はクシャナの堂々たる姿のイラスト。
クシャナ殿下ファンにはたまりませんね〜。

クシャナって最初は悪役として登場していますが、ストーリーをおうごとに憎めなくなってきます。
振る舞い、生き方がとてもカッコいいんですよ。

内容紹介
マニ族の僧正に、失われた大地の絆を結ぶ青き衣の伝説だ、と予言されたナウシカは再び戦役に参戦することに。一方、王蟲の大群は南へ向かう。大海嘯を予感したナウシカはそれを追うのだが……。宮崎駿監督によるオリジナルコミックスの第3巻。雑誌「アニメージュ」1983年5〜6月号、1984年8〜12月号掲載分を収録。


3巻では、巨神兵がチラリと出てきます。その意味するところは…??
悪賢いクロトワなどにも注目です。

腐海に落ちたユパやアスベルが助かったわけや
自分を犠牲にしてもナウシカを守りたい兵士たちの姿など、みどころたくさんです。

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↑巻頭には恒例、ポスター付きです。

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↑そしてポスターの裏面はトルメキア戦役戦線地図が。
物語の理解に役立ちます。



風の谷のナウシカ 原作 4巻の内容・感想


posted by 風の谷のナウシカ 原作 読破! at 19:00| Comment(2) | 風の谷のナウシカ 原作 3巻の内容・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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