2012年07月26日

風の谷のナウシカ 原作 漫画 6巻の内容・感想

風の谷のナウシカ 原作 漫画 6巻の内容・感想です。

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↑燃え盛る炎の中、剣を握っているナウシカが表紙です。

内容紹介
王蟲とともに森に同化しようとしたナウシカ。一方、大海嘯によってトルメキア戦役は戦争どころではなくなってしまう。ナウシカはわずかに生き延びた人々に、たそがれの世界で生きていくことを説く。宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。第6巻は、雑誌「アニメージュ」1990年7月号〜 1991年5月号掲載分を収録。


6巻にはナウシカの精神を描いたシーンが長く登場します。
ナウシカに闇が迫ったり、美しい風景が広がっていたります。

これまでは戦いのストーリーが中心でしたが、ここにきてグッとひきつけられます。

さらに、巨神兵が遂に動きだしてしまうのも必見です。
7日間で世界を焼き尽くしてしまったという巨神兵。その力たるやすさまじいものがあります。

その巨神兵、ナウシカのことを…?!

個人的にこの巨神兵を見て、エヴァンゲリオンの初号機を思い出しました。

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↑巻頭ポスターはナウシカと巨神兵のイラスト。
裏面はムシゴヤシの成長解説と地図です。



風の谷のナウシカ 原作 7巻の内容・感想


posted by 風の谷のナウシカ 原作 読破! at 19:00| Comment(0) | 風の谷のナウシカ 原作 6巻の内容・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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